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ハラスメントする側のケアを考える

カテゴリ: ブログ 作成日:2022年01月25日(火)

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ドラマ【ミステリと言う勿れ】観てます

 

なんかドキッとするような

 

哲学的なセリフがありますよね

 

 

主人公の整くんのいじめに関する持論


 病んでるのはいじめている方で、

 いじめられている方ではない。
 DVもそうだけど、

 どうして被害者側に逃げさせるのか。
 「あいつにいじめられた」

 「病んでるからカウンセリングを受けさせて」と、

 簡単に言える世の中になればいい

 

 

色んなケースがありますから

 

なんでもすべてに通用する論はないですが

 

整くんはスコーん!と

 

的を得たことを言ってくれています

 

 

ハラスメントの現場においても

 

被害者支援はもちろんのこと

 

加害者側の支援も

 

本当に大事だと思います

 

「その人はああいう人だから」

 

「あの人は昔からそうだから」

 

というように

 

個人の問題として置き去りにせず

 

どんな問題や背景があって

 

加害者的な言動が

 

生じてしまっているのか

 

どうしたら改善できるのか

 

組織単位の課題として

 

取り組んでいく必要がありますよね

 

 

今まで実際の現場で多々

 

加害者側に立つ人が

 

その人自身が色々な局面で

 

しんどさを抱えていることを見てきました

 

 

しんどいからハラスメントをしていい

 

とは、けしてなりませんが

 

ハラスメント事案の継続再発を防ぐためにも

 

加害者側の支援策を考える必要がある

 

現実的な問題としてです

 

 

【ミステリと言う勿れ】の整(ととのう)くん

 

次の哲学的問答が楽しみです

 

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