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「他者が感じている面白さ」を感じたい

カテゴリ: ブログ 作成日:2021年03月24日(水)

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先日3月19日

東京大学学位記授与式の

五神 真 総長の言葉を

ネットで目にしました

 

「高度経済成長期に

1を10にすること、

すでに実現した10を100に

増やすことが歓迎されたのは、

成長の道筋が

はっきりしていたからです。」

「しかし、現代は

予測困難な課題が

次々と生まれる変化の時代です。」

 

おっしゃる通り

これまでの経験則が

なかなか役に立たない現在

その中で総長は、

「勝負どころは「ゼロから1」を

さまざまな領域で創出する

豊かな苗床と機動力」が

問われていると語られます

 

そしてその次が

感銘を受けたところですが

そのためには

「ゼロの兆しを見極め

ワクワクしながら

飛びつく好奇心と、

そのゼロの力を

まわりでも支え続ける

コミュニティの共感力が必要」

 

そしてもっと感銘を受けたのは

好奇心と共感性は

「他者が感じている面白さを、

対話を通して

自分事としてとらえること」

だというくだりでした

 

共感は

ちまたに

既製品のように存在するのではなく

自分を他者に向けて開いた

対話の後にある

と信じていきたいです

 

下手の考え休むに似たり

とは、ことわざですが

「自分一人の考え

休むに似たり」

というのはどうでしょうか

他者とつながることの

思考のビックバンを

願いたいなあと思います

 

東大は別世界ですが

総長の言葉は

なんだか身近に響きました

 

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