足立区「おいしい給食」の取り組み! – ソーシャルスキル・プログラム
2018/08/11
ブログ

足立区「おいしい給食」の取り組み!

 

足立区の給食の取り組みがすばらしい!

 

2008年より

旬の食材や天然出汁を使った

栄養バランスがいい「おいしい給食」に

取り組み始めたそうです

 

近藤やよい区長のお話がまたすばらしいです

「今の子どもにとって、

給食は単に1日3食のうちの1食ではありません。

とくに経済的に厳しい家庭の子どもにとっては、

重要な栄養の補給元であり、身体をつくる基盤になります。

今から親世代の生活習慣を変えるのは難しい。

だとすれば、子ども世代から

正しい食生活の習慣や健康を守る知識を身につける必要がある。

給食で、子どもたちに生きる力を身に付けてほしい

給食に子どもの、そして町の未来を託せるのではないか、と」

 

保護者に子どもに野菜を食べさせましょうと言ったら

ある母親がこう言ったそうです

「大丈夫です。

うちではポテトチップスを毎日1袋食べさせています」

 

足立区が解決すべき四つの課題

「子どもの学力、健康寿命の短さ、治安、そして、貧困の連鎖」

この四つの課題はそれぞれが独立しているのではなく

互いに連鎖して負のスパイラルを作っているということ

 

これは足立区だけの課題ではないと思います

貧困や虐待や孤立などにより

心身共に

充分な支援を受けられていない子どもたちが増えると

負のスパイラルはどこでも起りえます

 

将来の社会を支える健康度の高い人材を育てる

これは現存の私たち大人の使命ですものね

 

そのためのまずは給食の充実

できるところからまず始めようという取りくみ

いいニュースを聴けたと思いました

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